女優カン・ソラが「グローバルOTTアワード2026」の司会を務めた後、華やかなビジュアルで注目を集めている。
23日、カン・ソラは自身のSNSに白いドレス姿の写真を公開した。満開のアジサイを背景に片方の肩を大胆に見せたホワイトドレスを着用した姿を披露し「グローバルOTTアワードの司会を務めてきました。受賞された皆さん、おめでとうございます」とコメントを添えた。
公開された写真では、カン・ソラが屋外の庭園でカメラを見つめている。白や淡い水色のアジサイが背景を彩り、ドレスとの調和が爽やかな雰囲気を演出した。

カン・ソラは最近、釜山(プサン)の映画の殿堂野外劇場で開催されたコリア国際ストリーミングフェスティバル2026(KISF 2026)の「グローバルOTTアワード」でアン・ジェヒョンとともに司会を務めた。
世界各国のストリーミングコンテンツやプラットフォーム、クリエイターにスポットを当てる同イベントでカン・ソラは洗練された白のドレス姿でレッドカーペットと授賞式に登場した。
カン・ソラはこれまで数多くの授賞式で司会を務めてきた経験を生かし、安定感のある進行を披露した。落ち着いた語り口と節度ある進行で、様々な国や地域から集まった参加者に配慮した司会ぶりが高く評価された。
カン・ソラは近年、バラエティー番組や教養番組への出演を通じて活動の幅を広げており、司会者としての実力も各種イベントで認められている。
また、ドラマ『私たち、他人になれるかな?』以降の次回作として、K-POPを題材にした映画への出演も予定されている。同作はHYBEアメリカとパラマウント・ピクチャーズが共同制作し、来年の北米公開を目指しているという。
デビュー以来培ってきた演技力と親しみやすい魅力を武器に、映画、バラエティー、司会と幅広い分野で活躍を続けるカン・ソラ。今後の活動にも期待が高まっている。