女優チャン・ナラが再び高額の寄付金を動物保護施設に寄付し、変わらぬ動物愛を実践した。
4日、韓国の動物保護施設「天使たちの巣」は公式SNSを通じて「チャン・ナラが2,000万ウォン(約205万5,500円)を送ってくれた」と明らかにし、感謝の意を表した。
施設側は「天使たちの巣の歴史は40年になる。長い間、多くの芸能人が訪れた。チャン・ナラは一回限りのボランティアではなく、10年近く天使たちの巣の保護動物と縁を結び、継続的なボランティアと支援をしてくれた」とチャン・ナラとの長い縁を紹介した。

施設側の説明によれば、チャン・ナラの善行は本人だけでなく、家族全体が共に意を合わせて続けていることが知られている。
施設関係者は「チャン・ナラの家族は動物愛が素晴らしく、情も深く、義理堅い人々だ。困難な時ごとに忘れずに助けてくれたおかげで、保護動物も幸せに生きていけると思う」と付け加えた。
続けて「保護動物と10年近く長い縁を結び、ボランティアと支援を継続的にしてくれ、かわいそうな保護動物の涙を拭いてくれるトップ女優チャン・ナラ、あなたは最高に美しく素晴らしい天使だ」と重ねて感謝の意を表した。
チャン・ナラのこのような分かち合いの行動は、韓国芸能界の代表的な美談として数えられる。チャン・ナラは昨年デビュー以来、200億ウォン(約20億5,500万円)以上の寄付実績及び地域社会内の孤立した子ども支援など、継続的なボランティア活動により、寄付文化の普及に貢献した功績が認められ、韓国政府から大統領表彰を受賞したことがある。
一度結んだ縁を大切にし、陰で静かに温かさを分けてきたチャン・ナラの真摯な行動が、保護犬の保護と生命尊重文化の普及にポジティブな反響を引き起こしている。
