芸人のイ・スジが幼稚園の教師をパロディにした動画をアップし話題になっている。
夜遅くまで続く業務とクレーマーの保護者たちの苦情をそのままよく捉え、現実の再現がドキュメンタリーレベルだという評価だ。
そんな中、ある保護者が8日にママカフェに「YouTubeのイ・スジのホットイシュー、クレーマーママを見て思い出して書きました。保育園の先生の中にもクレーマーがいます」というタイトルの投稿をし、話題を呼んでいる。
投稿者Aは「7歳児クラスの担任で40代後半、子供たちを全て育て上げた…ただ自分の金儲けのためにやっている印象の先生だった」と述べ、「私が先生より8歳ほど若いからか、少し手なずけようとする感じもあった」と語り始めた。

Aは「最初は人見知りの先生かと思ったし、時間が経っても元々無表情な先生なのかと思ったが、今考えると甘く見ていたようだ」と振り返った。
いつも先生に感謝の気持ちがあり、習慣のように感謝の言葉を言っていたのが災いになったという。
Aは「2ヶ月に1回必ず4日間の年次休暇を取って旅行に行くが、他の先生が対応してくれるのでそこまでは理解できる」とし、「ポーカーフェイスで人を手なずける感じがあり、子供たちへの愛情も感じられなかった。私もそうそう人を批判するほど暇な人間ではない。子供のことを考えて我慢した」と述べた。
またAは、子供がクラスメートと対立を抱えた際に「文房具を全て新しくして持ってきたので、気をつけてください」と丁寧に伝えたが、先生がバッグを片手で渡したと主張した。
Aは「卒園を無事に迎えなければならないので我慢したが、そこで先生の本性が見えた」とし、「5年間通って苦情を言ったのは今回が初めてで、『気をつけてください、ありがとうございます』と言っただけだ」と述べ、「こんな先生もいる。クレーマーの保護者だけではない」と締めくくった。
この投稿を見たネットユーザーたちは「結局、クレーマーの先生がどこにいるというのか」「こんな投稿を見ると幼稚園教師は過酷な職業だと分かる」「現実はもっとひどいのだろう」「何が言いたいのか分からない」などの反応を示した。
