歌手KCMが、15年間待ち続けた妻パン・イェウォンのウェディングドレス姿を見て、感激の涙をあふれさせた。
今月12日、KBS 2TV『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』は、放送終盤に、KCMが妻のウェディングドレスの試着現場を見守る場面を公開した。
放送によると、パン・イェウォンさんは、来る10月4日に予定されている結婚式を控え、ウェディングドレスの試着を行った。
真っ白なウェディングドレスを着て現れた妻を見たKCMは、「おお」という感嘆の声を漏らし、視線をくぎ付けにした。

パン・イェウォンさんは恥ずかしそうな笑みを浮かべ、ドレス姿の優雅な姿を披露した。2人の娘、スヨンちゃんとソヨンちゃんも、母の美しい姿をカメラに収め、意味深い瞬間を共に分かち合った。
KCMは、「15年ぶりに約束を守れることになった。結婚式を挙げることになった」と感想を語った。
ウェディングドレスを着たパン・イェウォンさんと、その姿を見つめるKCMは、共に喜びの涙を流し、感動的な雰囲気を醸し出した。
KCMとパン・イェウォンさんは、2012年に長女スヨンちゃんを出産したが、当時KCMの兵役と事業の失敗など、複合的な事情で結婚式を挙げられなかった。
2人は2021年に婚姻届を済ませ法律上の夫婦となり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック状況の中、家族と共に小規模な誓いの式を行った。KCMは当時、妻に正式な結婚式を挙げると約束していた。
夫妻は2022年に次女ソヨンちゃん、2025年に三男ハオン君を相次いでもうけ、5人家族を構成しており、長い間守ってきた約束を10月に実現することになった。
