5人組ガールズグループのRESCENE(リセンヌ)が、世間に名前を知ってもらうために重ねてきた必死の努力の日々を振り返った。
RESCENEのウォニ、ミナミ、メイ、リブ、ジェナは6日、YouTubeチャンネル「記者の私心インタビュー SSTW」に出演した。メンバーたちは、デビュー初期の無名時代を乗り越えるために注いだ汗と情熱について、率直に語った。
司会者は、RESCENEがデビューから世間の注目を集めるまでに680日という時間がかかったことに触れた。特に、ミナミの「1分だけ」発言が話題になった瞬間について、「どうしてあんな勇気が出せたのか」と尋ねた。

ミナミは、当時の状況を鮮明に覚えていた。「私たちが今日準備してきたものがあって、後でお見せするので楽しみにしていてくださいと言ったのに、主催者側から時間がないと言われた」と当時を振り返った。続けて「1分だけでも、私たちが準備してきたものを見せたかった。この場に集まってくださった方々がいるから」と説明した。
ウォニは、当時のグループの切実な思いを代弁した。「とにかく、まずは知ってもらうことが先だと思った」とし、「プライドが傷つくこともあるだろうし、もっと芸能人らしく見せたいと思うこともあるだろうけど、そういうことは考えていなかったと思う」と打ち明けた。
RESCENEは、2024年3月にデビューした5人組ガールズグループだ。今年上半期には、ウォニのYouTubeチャンネルで公開されたウォニとミナミのギャルコンセプトのコンテンツが話題を集めた。さらに、ミナミの「巨済(コジェ)ヤッホー」というミームが爆発的な反響を呼び、世間の注目を集め始めた。
こうした人気を追い風に、RESCENEは2024年8月にリリースした「LOVE ATTACK」で、2年越しのチャート逆走ヒットを成し遂げた。