「10歳しか違わないのに」チェ・ウォニョン、初めての父親役の悩みを告白

30代半ば〜後半の未婚時代から父親役を始めた俳優チェ・ウォニョンが、関連する裏話と、最近話題を集めた「ボーッとする大会」参加後記を伝える。

今月5日に放送されるMBCバラエティ『ラジオスター』は、チェ・ウォニョン、イ・テラン、パダ、マーティンが出演する「Fashion(ファッション)とPassion(パッション)の間、あムソヒップ〜」特集として構成される。

引用:MBC『ラジオスター』
引用:MBC『ラジオスター』

この日の放送でチェ・ウォニョンは、キム・ウンスク作家のSBSドラマ『相続者たち』を通じて初めて父親役を務めることになった経緯を公開する。当時、息子役の俳優と実際の年齢差がわずか10歳ほどしかなく悩んだが、作家の説得で出演を決意したと明かす。

その後『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』『花郎<ファラン>』など数々の作品で父親役を務めてきたチェ・ウォニョンは、行方不明の息子を探すという設定の作品で、俳優イ・グァンスの父親役として登場した意外なエピソードも伝える。

最近参加し2位を獲得した「ボーッとする大会」の裏話も続く。大会前日に自宅で事前練習まで行ったというチェ・ウォニョンは、体は職場にあるが心はどこか別の場所にあるサラリーマンの心情を表現するため、靴下と靴を左右ちぐはぐに履くなど、具体的な衣装演出を準備したと説明する。

普段作品に入る時も衣装のコンセプトを自ら考案し、必要であれば衣装を自ら染めたりもするという彼は、打ち上げの席で披露した型破りなファッションから「打ち上げビラン(悪役)」というあだ名を得ることになった背景についても言及する。

チェ・ウォニョンが出演する『ラジオスター』は、今月5日午後10時30分に放送される。

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