RESCENEリブ、初精算金の30%寄付を宣言…純粋な夢に称賛

ガールズグループ・RESCENEがMBCのバラエティー番組に出演し、純粋な夢と温かい人柄で視聴者に深い印象を残した。

12日に放送されたMBC『チェウスサン(山)』第8話では、メンバーたちが一日限定の刺身店を運営する様子が描かれた。

この日、一日限定の刺身店をオープンしたチャン・ドンミン、ヤン・セヒョン、ホ・ギョンファン、Boomは、故キム・スミ、ペク・ジョンウォン、イ・ヨンボクと共演した料理番組での経験を生かし、それぞれ自信のあるメニューを選んだ。

引用:MBC『チェウスサン(山)』
引用:MBC『チェウスサン(山)』

メンバーたちは、水産物の仕入れ予算30万ウォン(約3万2,000円)を手に競り市場や仁川総合魚市場を回り、新鮮な食材を購入して開店準備を整えた。

チョン・ホヨンシェフからレシピを教わったメンバーは、「新鮮な生トークだけを提供します」というスローガンを掲げ、本格的に客を迎えた。

最初の客として、音源チャートでの再ブレイクが話題となったガールズグループ・RESCENEのリブ、ジェナ、メイが来店した。メンバーたちは「ありきたりな話は禁止」というルールに従い、これまで語ったことのない本音を打ち明けた。

メイは最近の悩みについて、「個人的な悩みなんですが、最近はメンバーたちが面白いコンテンツで注目されることが多くて、どこへ行っても面白くなければいけないと思うようになりました。どうすればもっと私たちの魅力を面白く伝えられるか悩んでいます」と明かした。ホ・ギョンファンは「無理に飾ろうとせず、今のまま活動を続ければ自然と面白さも出てくると思う」と温かく励ました。

続いて精算金の話題になると、「再ブレイクしたけど、まだ精算金は入っていないですよね」と聞かれたメイは、「まだ新人なので、精算はまだです」と答えた。

「最初の精算金はいくらくらいもらえたらうれしいですか」と聞かれると、メンバーたちは少し戸惑った表情を見せた。

少し考えたメイは、「私は普段からステッカーやキーホルダーのようなかわいい雑貨を買うのが大好きなので、値段を気にせず好きなだけカゴに入れて買えるくらいになれたら、それが一番の夢です」と語った。ホ・ギョンファンが「50万ウォン(約5万4,000円)くらいあれば足りる?」と尋ねると、メイは「そのくらいです」と笑顔でうなずいた。

引用:MBC『チェウスサン(山)』
引用:MBC『チェウスサン(山)』

リブは「私は寄付をしてみたいです」と話し、「初めての精算金でも寄付したいと思っています。精算金の20~30%くらい」と語り、温かい心をのぞかせた。ジェナは「将来のために貯金したいです。ほとんど全部貯金したい」と答え、『チェウスサン』の出演者たちは、その素朴な夢に「この子たち、どうしてこんなにいい子なんだ」と感心した。

さらにRESCENEは、『チェウスサン』の出演者たちのために準備してきたものがあるとして、ホ・ギョンファンがヒットを狙って考案した「Bone is Bone」の「骨ダンス」を、息の合ったパフォーマンスで披露した。

ホ・ギョンファンは、再ブレイクの象徴であるRESCENEによって骨ダンスが再び注目されたことに「ごめんよ。これをどこで見つけたの? どれだけ消そうとしてもまたよみがえるんだ」と苦笑。『チェウスサン』の出演者たちは「RESCENEが踊ってくれたんだから、このダンスも再ブレイクするよ」と期待を寄せた。

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