グループU-KISS出身のEli(イライ)と離婚したレーシングモデル出身のタレント、チ・ヨンスが、自身のYouTubeチャンネルで実際に受け取っている養育費の金額を明かした。
29日に公開されたYouTubeチャンネル「チ・ヨンスのヨンスらしく」では、離婚に関する相談に応じる中で、「私は月85万ウォン(約8万9,000円)を受け取っています」と語った。
チ・ヨンスは、「養育費は子どもの成長に必要なお金であり、子どもの権利です」と前置きした上で、「元配偶者にどれだけ訴えても、自分のお金を元妻に渡しているように考えてしまう人が多い。本当に惜しむ人が多い」と胸の内を明かした。

また、現在適用されている養育費算定基準についても、「物価上昇が十分に反映されておらず、実際の生活では到底足りない」と指摘した。
チ・ヨンスは、「一番低い養育費でも月64万ウォン(約6万7,000円)です。正直に言っていいなら、もう諦めて生きるしかありません。それを考えるたびに倒れそうになります」と語った。さらに、「養育費に執着するより、自分が早くアルバイトをするほうが現実的です」と話し、離婚後はアルバイトを続けながら生活してきたことも明かした。
最近ではソルロンタン専門店で接客の仕事をしており、手首の痛みで理学療法を受けたことも近況として伝えた。
チ・ヨンスは2014年、11歳年下のEliと結婚し、2016年に長男を出産したが、2020年に離婚した。
親権と養育権はチ・ヨンスが持ち、2人は総合編成チャンネルのバラエティー番組で復縁について話し合う様子も公開したが、最終的にはそれぞれの道を歩むことを選択した。一方、Eliは最近、3年間交際した同い年の恋人との再婚を発表している。