「注射おばさん騒動」後に活動中断…イプチャルブン・ヘンニムの意外な近況

「注射おばさん」騒動で放送界を離れたモッパンクリエイターのイプチャルブン・ヘンニムが、京畿道坡州(キョンギ道パジュ)で愛犬カフェのオーナーとして新たなスタートを切っていることが伝えられた。

15日、MKスポーツの報道によると、最近SNSやペット関連のオンラインコミュニティでは、イプチャルブン・ヘンニムが坡州市内の愛犬カフェを自ら運営しているという目撃談が相次いで投稿されている。

カフェを訪れた客たちは、「イプチャルブン・ヘンニムがエプロンを着けて店内を直接回りながら働いていた」「ほぼ毎日カフェで見かけた」と証言した。また別の来店客は、「まるで芸能人に会ったような気分だった」と当時の様子を語った。

引用:Instagram@cnstka486
引用:Instagram@cnstka486

この愛犬カフェは、もともと営業していた店舗を引き継いだものとされている。

前オーナー側は今年3月、公式SNSを通じて「カフェの常連だったヘンニムさんが新しい名前でこの空間を引き継ぐことになった」と発表し、4月のリニューアルオープンを知らせていた。

イプチャルブン・ヘンニムの個人SNSにも、カフェ開業準備の過程を収めたコンテンツが投稿された。

愛犬用ドッグランや各種施設を点検する様子から、店舗インテリアを確認する姿まで公開され、新たな事業への意欲をうかがわせた。

特にモッパンクリエイターとして活動していた経験を生かし、フードメニューにも特別なこだわりを持っていると伝えられている。

オンラインレビューには、「愛犬カフェとは思えないほど料理がおいしい」「トッポッキや食事メニューが予想以上だった」「料理目当てでも再訪したい」といった評価が寄せられている。

一部利用客は、メニュー開発にもイプチャルブン・ヘンニムが直接関わっているのではないかと推測している。

イプチャルブン・ヘンニムは芸能界やYouTube界でも有名な愛犬家として知られている。

2023年には19年間連れ添った愛犬チュンサムとの別れを経験し、「罪悪感で声を上げて泣いた」と胸の内を明かし、多くの愛犬家たちの共感を呼んだ。

当時は「桜見物にもっと連れて行ってあげればよかった」と語り、深い後悔も打ち明けていた。

一方、イプチャルブン・ヘンニムは昨年末、「注射おばさん」関連の騒動に巻き込まれた後、すべての放送活動を中断した。

当時は関連疑惑について謝罪文を掲載し、出演していた番組から降板したほか、YouTubeチャンネルも昨年12月以降コンテンツの更新が止まっている状態だ。

放送界を離れ静かな日常を送っていた中、愛犬たちと共に過ごせる空間を自ら運営しながら第2の人生を歩み始めたイプチャルブン・ヘンニムの現在の姿に、ファンたちの関心が集まっている。

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