歌手ヒョリンが、先日の救急搬送でファンを心配させた体調不良から回復していることを自ら報告した。
ヒョリンは9日、自身のSNSに「I’m much better than before. So don’t worry(以前よりずっと良くなったので心配しないでください)」というメッセージとともに近況写真を投稿した。

公開された写真には、ヒョリンの日常の様子やファンから贈られたプレゼントなどが収められていた。特に、トレーニングウェア姿でフィットネスジムで運動する様子も公開され、健康状態が大きく回復したことをうかがわせた。
ヒョリンは先月、台湾(タイワン)で開催予定だった公演を控えていた中、突然体調を崩した。所属事務所のReHエンターテインメントは当時、ヒョリンが緊急事態により病院へ搬送され、入院治療と安静が最優先であると発表していた。
この影響により、ヒョリンは「Fubon Guardians G! POP Music Festival」への出演を見送ることとなった。
その後、ヒョリンは5日に体調が回復し退院したことを報告しており、今回のSNS投稿を通じてファンに元気な姿を直接届けた。
ガールズグループSISTAR出身のヒョリンは、2013年からソロ歌手として活動を開始した。昨年にはシングル「Standing On The Edge」をリリースするなど、現在も精力的に音楽活動を続けている。