MAMAMOOのファサとフィインが、過去に取っ組み合いの大ゲンカをしたエピソードを明かし、長年の親友ならではの率直なトークを披露した。学生時代から芸能界デビューまで人生の半分以上を共に歩んできた2人の意外な過去に、ファンの関心が集まっている。
8日に公開されたYouTubeチャンネル「乾杯する兄 シン・ドンヨプ」には、MAMAMOOのソラ、ムンビョル、ファサ、フィインが完全体で出演し、飾らないトークを繰り広げた。

中学1年生の時に出会い、同じ高校へ進学した後、MAMAMOOとして共にデビュー。友情タトゥーまで入れたファサとフィインだが、2人にも激しく衝突した時期があったという。
この日の放送でフィインはファサとの関係について、「小さなケンカよりも大きなケンカがあった。殴り合いをしたのは一度だけだった」と明かし、出演者たちを驚かせた。
フィインによると、2人の激しい口論は過去の日本でのスケジュール中、お酒の席で起きたという。
フィインは「2人とも感情的なタイプ。酔って盛り上がっていたのに、ほんの些細なことで感情が高ぶり、殴り合って蹴り合うケンカになった」と当時を振り返った。
さらに、「私は記憶が飛ばないタイプだけど、ファサは酔うと記憶が飛ぶタイプ。私は覚えているのに、ファサは違うふうに記憶していた。1週間以上ぎくしゃくしたけれど、無事に仲直りした」と語り、当時の裏話を披露した。
メンバーたちの証言も笑いを誘った。ソラは当時を振り返り、「スケジュールの待機中だったのに、フィインがファサ本人ではなく私を通して伝言をしていた。どうしたのかと思ったら、後でケンカしていたと聞いた」と明かした。ムンビョルも「空港でもずっと端と端に分かれて歩いていた」と証言し、スタジオを笑いに包んだ。