元Jewelryのメンバー、ハ・ジュヨンが過去のソ・イニョンとのステージパフォーマンスをめぐる誤解について説明した。
ハ・ジュヨンは2日、MBC FM4U『正午の希望曲キム・シニョンです』に出演し、約10年前に話題となった肩ぶつけ騒動の真相を明かした。この日の放送でDJのキム・シニョンはハ・ジュヨンが最近ソ・イニョンと電話で当時の状況について話したことに触れた。

ハ・ジュヨンは当時の状況について「Jewelryのアルバム収録曲『みんなシー!』はチアリーディングがコンセプトだった。ソ・イニョンにぶつかる場面も振り付けの一部だった」と明かした。
さらに「歌手として私の見せ場がその部分しかなかった。英語ラップの意味もよく分からないまま、演出に従ってやっただけだった」と振り返った。
また「あの場面は全て事前に決められていた演出だった」と強調した。キム・シニョンが「ソ・イニョンはかなり驚いたように見えた」と話すとハ・ジュヨンは「それだけ演技力が素晴らかったということ」とし「状況をうまく受け止めてくれた」と語った。
ハ・ジュヨンはソ・イニョンが今でもこの話をよく持ち出すことについても言及した。
「ソ・イニョンはLAでもキム・ウンジョンにこの話をしていたそうです」と明かし「するとウンジョンが『姉さん、その話はいったい何回するんですか。ジュヨンが何か悪いことをしたんですか』と言っていた」と笑いながら伝えた。
さらにキム・シニョンから「もし事前の打ち合わせなしにぶつかっていたらどうなっていたと思うか」と聞かれると、ハ・ジュヨンは「その場合は別の方法を選んだと思う。肩にはぶつからなかったでしょうね」と冗談交じりに答え、スタジオを笑わせた。
