金髪&青眉に変身…元子役スターの現在

ハリウッドの元子役スター、アマンダ・バインズの大胆なメイクとヘアスタイルが注目を集めている。

6日(現地時間)、Page Sixによると、ロサンゼルスで恋人ザッカリー・カーンとランチデートを楽しむ姿が目撃されたアマンダ・バインズは、鮮やかな「青い眉毛」を披露し周囲の視線を集めた。

最近まで維持していたダークブラウンの髪色から一転、新たにブリーチした金髪スタイルで登場し、これまでとはまったく異なる雰囲気を見せた。華やかなグラフィックTシャツとジーンズ姿の彼女は、カーンと手をつなぎ親しげに会話を交わしていた。

引用:バックグリッド
引用:バックグリッド

今回の大胆なイメージチェンジは、最近明かした減量告白とも重なり、さらに話題となっている。バインズは肥満治療薬「オゼンピック」を使用し体型変化を経験したことを自ら公表している。

昨年12月、自身のSNSアカウントを通じて「180ポンド(約81kg)だったが、オゼンピックで28ポンド(約12kg)減量し、現在は152ポンド(約68kg)になった」と明かした。当時彼女は「まだ体が大きく見えることは分かっているが、この写真は自分にとって本当に大きなインスピレーションを与えてくれた」と率直な心境を伝えていた。

また昨年3月にも「ここ数カ月、うつ症状の影響で20ポンド(約9kg)以上体重が増えた」と打ち明け、当時162ポンド(約73kg)だった体重を110ポンド(約49kg)まで戻すことを目標にしていると語っていた。ニコロデオン出身の子役スターとして華々しくデビューし、テレビや映画界で活躍していたバインズは、2010年に芸能界での否定的経験やファッション・美容の勉強に専念したいとの理由から突然引退を宣言した。

引退後は長年にわたりメンタルヘルスの問題を抱え、2013年8月から2022年3月まで約8年間、成年後見制度の管理下に置かれていた。

後見制度終了後、彼女は継続的に外見の変化を試みている。2023年には自信を高めるため眼瞼手術を受けたと告白し、昨年8月には唇フィラー施術も受けるなど、自分だけのスタイルを模索する姿を見せている。

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