コヨーテのシンジが過去のバラエティ番組『チンチャサナイ300』撮影中に経験した衝撃的な軍隊文化体験談を公開した。
22日に自身のYouTubeチャンネル「オットシンジ?!?」で公開された動画で、シンジは予備の夫ムンウォンと釣り場でキャンプを楽しんでいる最中に軍隊に関連するエピソードを語った。
きっかけは食事の時間だった。屋外でラーメン粥を作って食べていると、制作陣が「軍隊でしか食べないもの」と感心した。シンジは「私たちは軍隊に行ったことがない」と答えたが、ムンウォンが「お前は撮影に行ってきただろう」と過去に出演した軍隊バラエティを言及。シンジはそれを待っていたかのように、当時の強烈な記憶を語り始めた。

シンジは「『チンチャサナイ』を撮影して一番戸惑ったのは、何の説明もなく部隊の人たちと本当に全裸でシャワーしなければならなかったことだ」と明かし、当時「精神的にやられた」と正直に告白した。
特にシンジは「初対面の人たちの前で全裸になることを想像してみろ」と言い、見知らぬ人たちと気兼ねなく洗わなければならなかった状況に戸惑いを表した。さらに「時間制限まであった」と付け加え、見知らぬ環境で経験した軍隊式の集団生活の難しさを生々しく回想した。
