「生活困窮なのにポルシェ?」ラッパーが明かす炎上の裏側と苦悩の真実

ラッパーのSLEEPYが精算金未払いで生活に困窮していた中、知人から借りた20年物のポルシェに乗っていたことで「贅沢」だと批判され、悪質なコメントに悩まされた無念の経緯を告白した。

11日、YouTubeチャンネル「ディンディンはディンディン」で公開された動画で、SLEEPYは親しいゲーム会社の代表から借りた古い車が引き起こした笑えないハプニングを明かした。

ディンディンが「以前、この人がSLEEPYに乗っていたポルシェを貸した」と切り出すと、SLEEPYは「人々は新車だと思うかもしれないが、実際はそうではない」と釘を刺した。ディンディンも「エンジンが常に止まる車だった」と、20年物のポルシェ・ボクスターの実態を暴露した。

引用:YouTubeチャンネル「ディンディンはディンディン」
引用:YouTubeチャンネル「ディンディンはディンディン」

当時、代表は純粋な好意から「これでよければ乗ってみるか」と車を貸したことが明らかになった。

問題はこの「走る骨董品」が放送で映ったことから始まった。SLEEPYは所属事務所から精算金を受け取れず経済的に非常に厳しい状況だったにもかかわらず、その車を使用していた。

彼は「炊飯器を買いに行ったんだが、生活が苦しいのにポルシェで電気炊飯器を買いに行くとは…」と、当時浴びせられた批判的なコメントを振り返った。

ディンディンは「だから『知人が貸してくれた』と釈明したら、今度は『どんな知人がポルシェを貸すんだ』という反応が出た」と、当時の歯がゆい状況を補足した。

驚くべきエピソードも続いた。ディンディンは「SLEEPYがその車で初めて論峴洞の飲食街に来て、音楽を大音量で流していたらエンジンがかからなくなった」と暴露し、爆笑を誘った。

知人の代表は、当時SLEEPYが経験せざるを得なかった誤解と非難について「私も本当に心が痛かった」と謝罪の気持ちを伝えた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

おすすめニュース

新着ニュース

モバイルバージョンを終了