「追いかけてくると言われた」24歳妻との結婚に猛反対…イム・チャンジョンの壮絶な結婚秘話

歌手兼俳優イム・チャンジョンが、18歳年下の妻ソ・ハヤンとの結婚当時、義理の家族から激しい反対を受けたエピソードを明かした。

6日に放送されたtvNSTORYのバラエティ『ヨンジャとセリの美食ツアー:残して何になる』に出演したイム・チャンジョンは、キム・ヨンゴン、チョン・ソニとともに人生の特別な瞬間を振り返り、妻との出会いから結婚の承諾に至るまでの過程を率直に語った。

引用:tvNSTORY『ヨンジャとセリの美食ツアー:残して何になる』
引用:tvNSTORY『ヨンジャとセリの美食ツアー:残して何になる』

イム・チャンジョンは妻を初めて見た瞬間、「自分はこの人と結婚するのだろう」と強い直感を覚えたと告白した。

当時、自身が運営していた店に客として訪れた妻に笑いを届けようと「ビールをおごってほしい」と声をかけたエピソードを紹介し、「当時は離婚後で息子が3人いる状況だったが、ただの縁ではない特別な感覚があった」と振り返った。

パク・セリが「そんな運命的な出会いってどうやって出会うのか」とうらやましがると、イム・チャンジョンは一目惚れから1年で結婚に至ったラブストーリーを続けた。

しかし結婚までの道のりは平坦ではなかった。チョン・ソニが「義理の家族の許しを得るのは大変だったのでは」と尋ねると、イム・チャンジョンは「義母が放送局に投書すると言っていた」と当時の緊張した雰囲気を明かした。

特に「妻は当時24歳だった。義母が直接追いかけてくると言ったほどで、常識では考えられない状況だった」と付け加え、スタジオに笑いをもたらした。

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