タレントのカンナムが芸能界デビューのために極端なダイエットを敢行した過去を打ち明けた。オーディション合格のために3か月間で30kgを減量し、二度倒れる危険な状況まで経験したと告白した。
先月31日に公開されたYouTubeチャンネル「近所の友達カンナミ」の動画でカンナムは日本のスーパーの弁当を試食中に自身のダイエット経験談を明かした。
制作陣が高校卒業写真を見るとぽっちゃりしていたがどうやって体重を減らしたのかと質問すると、カンナムは大学生の時に高い競争率のオーディションを受けて最終2人に残ったと言い、太っている状況でそこまで行けたのもすごいことだと答えた。

しかし、芸能事務所の代表はカンナムに体重減少を要求した。カンナムは代表が痩せてからまた来いと言ったので、腹が立って3か月で30kgを減らしたと語った。まったく食べなかったと当時の状況を説明した。
極端なダイエットの結果は驚くべきものだった。カンナムは減量後の写真を公開し、このような状態になるまで痩せたと述べた。彼は痩せた後にスノーボードをしに行ったら、道でオーディション現場にいたスタッフに会ったと言い、自分を見て驚いていたと語った。翌日、事務所の代表から直接電話が来てオーディションに合格したと回想した。
しかし、無理なダイエットは健康上の問題を引き起こした。カンナムは痩せた後に二度倒れたと言い、母が「なぜそこまでしなければならないのか」と言って口にご飯を入れてくれたと当時の危険な状況を伝えた。
