【議論沸騰】登録44万人YouTuber名誉英国人、広告巡る発言で炎上→投稿削除&SNS脱退の波紋

ユーチューバー「名誉英国人」が、クリエイターの広告収益に対する視聴者の否定的な反応に疑問を呈し、オンライン上で議論が巻き起こった。

最近、名誉英国人は自身のSNSに「なぜ好きだったクリエイターが成功して広告を受け始めると嫌がったり、見ないと脅しのようなことを言うのか」とし、「応援している人が成功したら祝福すべきではないのか」と投稿した。

さらに「(クリエイターは)広告収入をもとに、より良いコンテンツを作り、モチベーションにもつながっていると思う」とし、「そのコンテンツを視聴するのにお金を払っているわけでもないのに、なぜ不満を持つのか」と付け加えた。

引用:Instagram@jinbaekofficial
引用:Instagram@jinbaekofficial

この投稿が公開されると、コメント欄にはさまざまな意見が寄せられた。あるネットユーザーは「最初は純粋な雰囲気が良くて見ていたが、広告が増えると『もうお金のためなんだな』と感じて距離を置くようになる」と述べ、別のユーザーは「いろいろな広告をするようになると、本当に好きで紹介しているのか、それともお金のためなのか分からない」と指摘した。

広告の方法や頻度に対する疲労感を訴える声も多かった。「普段使っていない商品を前から使っていたように見せて、最後に広告が出ると拒否感がある」という意見や、「広告が増えるほど面白さが減り、自然と視聴をやめる」という反応もあった。

一方で「広告をやめろと言うなら、クリエイターはどこで収益を得るのか。嫌なら見なければいい」という意見や、「視聴者はクリエイターと内的な親近感を築きながら成長を見守ってきたのに、突然『見なければいい』と言われると寂しい」といった反論もあり、議論は続いた。その後、名誉英国人は該当の投稿を削除し、SNS脱退を宣言した。

一方、名誉英国人(本名ペク・ジンギョン)は英国ロンドン在住のインフルエンサー兼モデルで、個人YouTubeチャンネルを通じてイギリス英語や文化を紹介するコンテンツで人気を集め、約44万人の登録者を持っている。

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