20億寄付した歌手、賃貸暮らしを告白…リアルな収入事情とは「貧乏なわけじゃない」

歌手キム・ジャンフンが寄付に関する世間の誤解について特有の口調で釈明した。

3月27日、YouTubeチャンネル「ビューティフルナード」に公開された動画でキム・ジャンフンは200億ウォン(約21億2,300万円)寄付後、賃貸住宅に住んでいる近況と収益構造を率直に明かした。

司会者が「200億ウォン寄付して今賃貸に住んでいると聞いた」と尋ねると、キム・ジャンフンは「そうだ」と答え、「イメージメイキングに200億ウォンかかった」と冗談を言って笑いを誘った。

引用:YouTubeチャンネル「ビューティフルナード」
引用:YouTubeチャンネル「ビューティフルナード」

特に家賃の規模を尋ねる質問に「家賃が管理費まで含めて500万ウォン(約53万750円)程度だ」と明かし、周囲を驚かせた。

キム・ジャンフンは自分が貧乏で賃貸に住んでいるわけではないと線を引いた。彼は「人々が誤解しているのは、俺には賃貸がスタイルに合っているということだ」と述べ、「子供もいないのにわざわざ家を買って一か所に長く住む必要があるのか」と説明した。続けて「引っ越し業者が全部やってくれるから、川沿いに行って2年住んでいるんだ」と付け加えた。

現在の居住地については「大峙洞(テチ洞)に住んでいる」と言い、最近引っ越しを考えていたエピソードも語った。彼は「少し前に家を移そうと思って見に行ったら家賃が900万ウォン(約94万円)だった」と言い、「最近金をたくさん稼いでいるので引っ越すか考えたが、今いるところは知ってる人がいないので最適だ」と述べた。

収入源に関する率直な質問も続いた。司会者が「歌は誰も聞かないのでは?金はどこから出てくるのか」と尋ねると、キム・ジャンフンは「イベント、公演から出ている」と答えた。

彼は具体的な出演料の水準について「チョン・サンスが50万ウォン(約5万3,075円)なのに、俺はその5〜60倍だ」と明かし、依然として公演界の強者であることを証明した。

引用:YouTubeチャンネル「ビューティフルナード」
引用:YouTubeチャンネル「ビューティフルナード」

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