歌手シウミンの「Overdrop」ミュージックビデオを制作した815 VIDEOが制作費未払い問題で公式見解を発表した。
19日、815 VIDEOは公式声明を通じ、昨年8月INB100から依頼を受けたシウミン「Overdrop」のミュージックビデオ本編とティーザー映像の制作を契約通り正常に完了したと明かした。同社は総制作費8,246万ウォン(約873万円)のうち、前金1,650万ウォン(約174万6,900円)のみ受け取り、残りの6,596万ウォン(約698万3,000円)はまだ支払われていないと説明した。

制作会社は未払い状況について「プロジェクト完了後、複数回にわたり残金支払いを要請したが、当時の担当者の退職以降、明確な回答や具体的な支払い計画を受け取れていない」と訴えた。
815 VIDEOは「該当ミュージックビデオはすでに公式チャンネルで公開され、アーティスト活動に使用されており、当社は契約上のすべての制作義務を誠実に履行した」とし、「正当な代金が長期間支払われておらず、深い遺憾を表する」と述べた。
さらに「円満な解決のため十分な時間をかけて協議を続けてきたが、未払い残金が速やかに解決されない場合、契約に基づく権利保護のため必要なすべての措置を検討せざるを得ない」と警告した。
