ADOR、ダニエルとミン・ヒジン相手に430億ウォン損害賠償訴訟

NewJeansの所属事務所ADORが専属契約を解除した元メンバーのダニエルと彼の家族、ミン・ヒジン元代表を相手に430億ウォン(約46億780万円)規模の損害賠償訴訟を提起した中、初の裁判が今月26日に開かれる。

8日、ニュース1の報道によると、ソウル中央地方裁判所民事合議第31部は26日午前10時にADORの損害賠償請求訴訟に関する初の弁論準備期日を開くと明らかにした。ナム・インス部長判事が率いる裁判部で進行される予定だ。

引用:ニュース1
引用:ニュース1

注目すべき点は、この裁判部が昨年12月12日にミン・ヒジン元代表とHYBE間のプットオプション紛争でミン元代表勝訴判決を下したところだという事実だ。

当時、裁判部はHYBEに対し、ミン元代表に256億ウォン(約27億4,248万円)、シン元副代表に17億ウォン(約1億8,211万円)、キム元理事に14億ウォン(約1億4,997万円)をそれぞれ支払うよう命じた。また、プットオプション行使前の株主間契約解除を正当化するようなミン元代表の重大な契約違反はなかったと判断した。

ADORは昨年12月にダニエルとの専属契約解除を宣言し、違約金及び損害賠償請求訴訟を提起した。同時にダニエルの家族の1人と現在ooak records代表として活動中のミン・ヒジン元代表を相手にNewJeansの脱退と復帰遅延の責任を問う別途損害賠償訴訟を進めている。全体の損害賠償請求額は約430億ウォン(約46億780万円)に上る。

一方、ダニエル側も法律代理人を選任し、積極的な法的対応に乗り出している。

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