女優ピョ・イェジンが客室乗務員から芸能界へ転身した特別な理由と無名時代の奮闘について明かした。
今月6日の夜9時10分に韓国でオンエアされたMBNのバラエティ番組『チョン・ヒョンム計画』シーズン3の第21話では、MCチョン・ヒョンムとYouTubeクリエイターのクァクチューブ、ピョ・イェジンが済州(チェジュ)島で海産物を味わいながら深い対話を交わす様子が描かれた。
この日の放映分で3人は済州・摹瑟浦(モスルポ)港の大静五日市場を訪れた。かつてアカアマダイの専門店からクボガイのカルグクスにメニューを変更して有名になったグルメスポットを訪れた彼らは、即座にクボガイのカルグクスを注文した。

クァクチューブはカルグクスを味わった後、「本当に高級で濃厚な海藻スープのようだ」と絶賛し、ピョ・イェジンも「私たち二人とも最近誕生日だったけど、まさに誕生日の食卓のようだ」と満足感を示した。
誕生日の話題が出ると、クァクチューブは「今回の誕生日にヒョンムさんが僕の妻が欲しがっていた物をぴったり買ってくれて鳥肌が立った」と語り、チョン・ヒョンムの気配りを称賛するエピソードを公開した。
和やかな雰囲気の中、チョン・ヒョンムは「実は、イェジンさんが客室乗務員出身だとは知らなかった。それも最年少だったとか?」と尋ねた。ピョ・イェジンは「19歳で客室乗務員の仕事を始め、1年半ほど勤務した」と過去を振り返った。
女優に転身した理由について、ピョ・イェジンは「10年後を考えた時、挑戦する仕事をしてみたかった」と率直に答えた。特に彼女は「デビュー初期、一日に10か所もプロフィールを配りに行った」と語り、実際に足を使って奔走した無名時代の苦労を明かし、チョン・ヒョンムとクァクチューブを驚かせた。
心のこもった会話を交わした3人は、続いて世界初のアラの刺身特許を持つ名人のグルメスポットへ移動した。ここで彼らは1匹240万ウォン(約25万円)にも及ぶ高価なアラの刺身を味わうことになった。名人の技で仕上げられたアラの刺身の味への期待が高まった。
済州の海の新鮮な味と3人の素直な人生談が調和した済州海産物特集は、韓国で今月6日の夜9時10分にMBNでオンエアされた『チョン・ヒョンム計画』シーズン3の第21話で確認できる。
