パク・サンダラがパク・ボムの麻薬疑惑提起に対し、SNSを通じて「麻薬を使用したことはない」と強く反論した。
4日、パク・サンダラは自身のSNSに韓国語と英語で「麻薬を使用したことはない。彼女が健康であることを願う」と投稿し、疑惑を全面否定した。
また、パク・サンダラのフォローリストからパク・ボムが消えたことも確認された。ただし、パク・サンダラがパク・ボムをアンフォローしたのか、パク・ボムがパク・サンダラをブロックしたために自動的にリストから削除されたのかは不明である。

この騒動は、パク・ボムが3日にSNSで投稿した主張から始まった。
パク・ボムは「真実を伝えたい」として、「パク・サンダラが麻薬で捕まり、それを隠すためにパク・ボムを麻薬中毒者に仕立てた」と主張した。
2010年10月、パク・ボムは韓国の規制薬物であるアデラールを税関申告なしにアメリカから韓国に輸入した容疑で起訴猶予処分を受けている。当時、パク・ボムは数年間の病歴と処方箋を提出し、治療目的での使用を証明した。
パク・サンダラは現在所属事務所がなく、公式な対応が制限されている。パク・ボムの発言が広まったため、SNSで直接釈明に出たと見られる。
