ガールズグループXGが所属するエンターテインメントレーベルXGALXの最高経営者が麻薬所持の容疑で日本の警察に逮捕される事件が発生した。
23日、共同通信が報じたところによると、XGALXのCEO兼総括プロデューサーであるJAKOPS(SIMON)が麻薬類管理法違反の容疑で現行犯逮捕された。JAKOPSは愛知県のあるホテルでコカインを所持していた容疑が持たれている。

警察庁薬物銃器対策課はJAKOPSとともにエイベックス所属のスタッフ2名、XGALX音楽プロデューサーなど合計4名を同時に検挙したと発表した。警察は現場でコカインと乾燥大麻と見られる物質が入った袋を発見したと伝えた。
JAKOPSは韓国人の父と日本人の母の間に生まれたハーフで、出生地はシアトルである。彼は過去にK-POPアイドルグループ「DMTN」(旧ダルメシアン)メンバーとして活動した経歴がある。
JAKOPSは2017年にXGALXを設立した後、グローバルガールズグループの育成に集中してきた。彼がプロデュースしたXGは2022年にデビューして以来急速に成長し、昨年アメリカ最大の音楽フェスティバル「コーチェラバレー・ミュージック&アートフェスティバル」に出演するなど国際的な知名度を高めてきた。
現在、XGALX側は今回の事件に関する報道について事実確認中だと発表した。