ミュージカル界の代表的ディーヴァ、オク・ジュヒョンが自身を巡る口パク論争について直接釈明に乗り出した。
1月16日、オク・ジュヒョンはSBSのバラエティ番組『いや、でも本当に!』に出演し、この件について語った。

番組内でイ・サンミンはオク・ジュヒョンに対し、「歌が上手すぎて口パク論争があった」と言及した。これに対しオク・ジュヒョンは肯定し、論争の背景を説明した。
オク・ジュヒョンは「日本のユーチューバーが発端だった」と明かした。彼女は公演会場の特殊な環境について、「会場に行くと舞台と客席の温度差が大きい。観客席は一方向に息をするでしょう」と説明した。
特にオク・ジュヒョンは自身の独特な呼吸法について詳しく語った。「口で呼吸すると喉を痛めてしまうので、鼻で呼吸する。いつ息を吸ったか分からないようにする」と述べた。
オク・ジュヒョンはこの呼吸法が論争の原因になったと説明した。「その記事では息の音が聞こえないと書かれていた。それが私なりの方法なのだ」と明かした。
なお、『いや、でも本当に!』は毎週月曜日午後10時10分に放送される。

