遠慮するファンに自ら声をかけツーショット…BTS・V、軍隊や撮影現場での“仲間思いの行動”が話題

世界的グループBTSが軍服務を終え約3年9カ月ぶりに完全体で戻ってくる。

BTSは来る3月20日に5thフルアルバム『ARIRANG』を発売し、翌21日午後8時に光化門(クァンファムン)広場一帯でカムバックライブを開催する。光化門広場で歌手が無料で単独公演を行うのは今回が初めてで話題を呼んでいる。

ファンクラブ「ARMY」の期待が高まる中、9日、BTSメンバーVの美談が伝えられ注目を集めている。

先日2日、BTSは海外スケジュールでドバイを経由しポルトガルに向かい、現地でVがあるベーカリーを訪れた姿が目撃された。

ファンの説明によると、ベーカリーで働いていたファンが先にVに気付き小さく挨拶したが、Vは聞こえず、マネージャーが状況を伝えるとVは再び戻って微笑みで応えたという。

引用:SNS
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その後Vはナプキンを受け取るため再び店舗を訪れ、この時ファンを軽く抱きしめ感謝の意を表した。ファンは9年間ARMY(BTSのファン)でありマドリードで行われるBTSのコンサートに行く予定だと伝え、Vが先に写真撮影を提案した。ファンはVに迷惑をかけるのではと写真のリクエストを躊躇していたが、Vが率先して撮影を提案する気遣いを見せたのだ。

Vの温かい美談は今回が初めてではない。昨年Vと軍生活を共にしたA氏は個人SNSを通じてVへの感謝の気持ちを表した。

A氏はVと部隊員たちと撮った写真を投稿し、Vについて「体調が良くないのに射撃で満点射手として1位、冬の市街地訓練・射撃1位、負傷しながらも軍警察模範賞を受賞する姿を見て本当に刺激を受けた」と伝えた。

続けて「Vさんと最後の体力測定で3km走を一緒に走った時、何とか特級を取ろうとお互いに励まし合い、特級基準よりずっと早くゴールした時は完全に感動的で、記憶に残っている」とし「雨や雪が降っても運動に行った時間、Vさんが寄付してくれた器具のおかげでより良い環境で汗を流せたことも全て貴重な思い出だ」と付け加えた。

またVは軍服務中に共にした仲間たちのために外出や外泊の際に購買で美味しい食事を奢り、ウナギ寿司など普段軍隊では食べられない料理も振る舞ったという。

A氏は「何よりVさんが見せてくれた継続性と情熱のおかげで、私のリハビリ治療師という夢をより強固なものにし、軍生活中ずっと運動と勉強を諦めずに努力できた」とし「除隊後も早く夢に向かって邁進したいという情熱がさらに湧いた。Vさんのおかげで軍生活がより楽しかった。私もVさんのように諦めずに頑張っていく。Vさんもずっと健康でいてほしい」と語り、感動を呼んだ。

外見と同様に優れたVの人間性は海外の現場でも際立っていた。最近Vと共にフランスで『Winter Ahead』のミュージックビデオ撮影をした韓国人スタッフB氏はTikTokを通じてVの美談を伝えた。

B氏は撮影中にVが休憩しようと待機室に入った時のシーンに言及した。その時、あるスタッフが席を譲ろうと立ち上がると、Vはこれを丁寧に制し、自分は立っていても大丈夫だと言ったという。

B氏は「ただの形式的な言葉ではなく、非常に自然だった」とし「全てのスタッフに対して礼儀正しい人だった」と絶賛した。

Vは撮影現場の雰囲気を盛り上げるよう努めた。彼は助演者たちと共にダンスを何度も繰り返し撮影する過程で、出演者を励ますためにフランス語で「頑張って」という意味の「bon courage」を学ぼうと直接尋ねた。しかし発音が難しく、Vは笑いながら「super」を使って現場を明るくしたという。

実際にこのような姿はBANGTAN TVに公開された『Winter Ahead』のミュージックビデオのビハインド映像でも確認できる。Vは主役でありながら助演者たちを前列と中央に配置し、高齢の出演者を直接支えるなど細やかな配慮を見せた。相手役のアイーダはVについて「情熱的で親切な俳優だった」と感想を述べた。

さらに『ON』のミュージックビデオに参加したアメリカの子役リナ・ジョンソンは「撮影現場で親切でいたずら好きで、リラックスして撮影できた」と言い、『Layover』アルバムのミュージックビデオの撮影監督も「V特有の優しさでファンにならざるを得なかった」と伝えた。

ライブ音楽プラットフォーム『THE FIRST TIMES』はワンテイク撮影の際にVについて「自分の意見を伝える時も柔らかく前向きな表現を使い、笑顔が飾らず温かかった」と評した。

軍隊時代から日常や撮影現場に至るまで、常に配慮を忘れなかったVの姿はネットユーザーに深い印象を残した。このような真心のこもった態度はカムバックステージでも輝くことが期待される。

引用:SNS
引用:SNS

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