俳優ユ・ヘジンが『サロンドリップ』でチャン・ハンジュン監督との親交を明かし、コーヒートラックを頼まれたエピソードやものまねで笑いを誘った。
20日に放送されたウェブバラエティTEO『サロンドリップ』第123回には映画『王と生きる男』に出演した俳優ユ・ヘジンとパク・ジフンがゲストとして登場した。
ユ・ヘジンは、チャン・ハンジュン監督の独特な制作スタイルについて興味深いエピソードを披露した。「自分が意見を出すと、三日ほどして修正されたものが渡されるが、後になって知ったところでは、実際には監督自身がすべて直していたのだという。その事実にとても驚いた」と語り、チャン・ハンジュン監督の柔軟な姿勢を称賛した。

特にユ・ヘジンは、「どうせうまくいけば全部自分のものだという考え方の人で、ヘジンがアイデアを出しても、結局は監督の名前で知られることになるのだから構わない、という調子だ」と語り、チャン・ハンジュン監督特有の話し方をものまねしてスタジオの爆笑を誘った。
番組では、チャン・ハンジュン監督が記事になる前に、パク・ジフンのキャスティングを先に漏らしていたというエピソードも紹介された。
これについて司会のチャン・ドヨンが触れると、ユ・ヘジンは、「きっと酒の席だったはずで、君たちだけに言うけどパク・ジフンがやることになったんだ、などと言っていたのだろう」と推測し、再びチャン・ハンジュン監督の声まねを披露して笑いを重ねた。
チャン・ドヨンは、チャン・ハンジュン監督が別のコンテンツ撮影中にキャスティングの話をしていたとして、「コーヒートラックが目的だったのではないか」と推測した。
これに対しユ・ヘジンは、自分も同じようにコーヒートラックを頼まれた経験があると明かした。「チャン・ハンジュン監督が自分を『ヘバル』と呼び、『リバウンド』を撮っているときにコーヒートラック一台送ってくれと言われたことがあり、そうやって頼まれた人は多い」と語った。
チャン・ドヨンもまた、「ドヨン、コーヒートラック送ってくれ」と頼まれたことがあると明かし、ものまねに加わった。ユ・ヘジンは、「そのように頼まれても不思議と憎めないのだ」と語り、チャン・ハンジュン監督への特別な愛情を示した。