「パク・ナレ、刑務所に行く可能性も」…現職弁護士が分析した実刑の可能性

法律事務所所属の弁護士が、タレントのパク・ナレにかけられている各種疑惑について実刑の可能性を指摘し、注目を集めている。

最近、SK法律事務所のチャン・ヒョンオ弁護士は自身のYouTubeチャンネルを通じて、「[パク・ナレ総整理]パク・ナレが謝罪しない理由」というタイトルの映像を公開した。

チャン弁護士は、いわゆる「注射おばさん事件」について、「ここからは(元マネージャーたちが)感情のもつれで暴露したのではないかと思う」と分析した。

 引用:JDBエンターテインメント
 引用:JDBエンターテインメント

彼は「マネージャーはその人のスケジュールを管理し、コントロールし、同行する役割である。下手をするとマネージャーたちも巻き込まれる可能性が高い」とし、「自分が処罰されることまで覚悟して暴露したというのは、プライドと感情の争いが最後まで行ったということだ。これは幇助犯や共同正犯として十分処罰され得る」と説明した。

チャン弁護士は、パク・ナレが現在受けている疑惑を実刑リスク点数に換算して具体的に分析した。100点満点基準で、道徳的過失(0~20点)、過料・課徴金(20~40点)、罰金・執行猶予(40~80点)、実刑の可能性(80点以上)に区分した。

賃金未払いの疑いについては、「賃金を継続的に支払わず労働監督官が介入すれば、刑事処罰につながる犯罪である」とし、50点を付けた。横領疑惑については、「金額によって異なるが約70点程度と見ることができる。刑務所送りにはあまりならない」と評価した。

特に「注射おばさん」論争と関連しては、「初犯であれば執行猶予が出ることも多く、刑務所に行くことも行かないこともある。80点から1点を足すか引くかは本人の対応次第である」と強調した。

特別傷害の疑いについては、「示談の有無が核心であり、示談が成立しなければ危険性が高まる」とし、75点を付けた。

論争となった車内での特定行為については、「セクハラは犯罪ではない。職場内いじめに該当する。これは過料レベルに準ずると見て30点程度である」と分析した。

チャン弁護士は「複数の疑惑を合わせて判断する。併合罪方式で刑務所に行く可能性もある。もし現状のまま進めば懲役の可能性がある」と警告した。続けて「助言したいことがある。和解や示談の道が遠のき、対立が激化している。だから追加暴露が続いている」とし、事態収拾の必要性を提起した。

一方、ソウル龍山警察署は、元マネージャーたちを告訴したパク・ナレを14日午後に呼び出し調査した。

 引用:GettyimagesBank
 引用:GettyimagesBank

パク・ナレの告訴人調査は先月に続いて2回目であり、先月、元マネージャー2人を恐喝未遂および業務上横領の疑いで告訴した状況である。

警察は先月マネージャー1人を調査しており、当該マネージャーは現在アメリカに滞在中であると伝えられている。

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