ソン・ヘギョ、コン・ユと共にした1年がついに終了…「愛されて幸せだった」

俳優ソン・ヘギョとコン・ユが、Netflixオリジナルシリーズ『ゆっくり強烈に』の撮影を終え、約1年にわたる長い旅路に幕を下ろした。

13日、ソン・ヘギョは自身のSNSアカウントを通じて、「ミンジャ…さよなら…」というメッセージと共に、雪の上に「ミンジャ」と書かれた写真を投稿した。作品の中で演じた自身のキャラクターへの名残惜しさと、撮影終了への寂しさが込められた投稿と受け止められている。

引用:Instagram@kyo1122
引用:Instagram@kyo1122

それに先立ち、ソン・ヘギョは10日、「最後の出勤」という言葉と共に撮影用台本の写真を公開した。写真には第1話から第22話まで、全4冊の完成台本が写っており、角が擦り切れ、各ページに折り目が残るなど、過酷だった撮影の過程を物語っていた。

コン・ユも作品のクランクアップに対する思いを明かした。自身のSNSに、「1年が経った実感がない」「愛されて幸せだった。本当にありがとう、みんな」というコメントと共に、撮影現場でスタッフと撮影した複数の写真を掲載した。

特に、「まだ手放したくない。愛しいドング。どうか短気を抑えて無駄なトラブルを起こしてミンジャに怒られたりせず、健康で格好よく生きていってほしい」と綴り、キャラクターへの深い愛情を示した。

『ゆっくり強烈に』はノ・ヒギョン作家の新作で、1960年代から1980年代の韓国芸能界を舞台にした成長ドラマである。何も持たない若者たちが成功を目指して奮闘する姿を描き、放送前から大きな関心を集めている。

ソン・ヘギョは劇中で「ミンジャ」を演じる。幼少期から数々の試練を経験し、強靭な精神力を育てた人物で、韓国音楽産業でのチャンスをつかむため果敢に挑戦していくキャラクターである。

コン・ユが演じる「ドング」は、ミンジャの長年の友人であり、後に音楽業界へ共に進む存在だ。

引用:Instagram@kyo1122
引用:Instagram@kyo1122

ドングは常にミンジャの言葉に耳を傾ける純粋な性格の持ち主で、二人の深い友情と物語が作品の重要な軸になるとみられている。

注目すべき点は、ソン・ヘギョが「ミンジャ」役のためにショートカットヘアに挑戦したことである。

彼女はあるグラビアインタビューで、「作家さんが思い描いていたミンジャは短い髪だと思うと言って、ショートカットを提案してくださった。女優がここまで短くすることを心配もされていたけれど、ミンジャに合うなら全く怖くなかった」と語っている。

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