「思う存分罵れ」極右イベント参加にSNSでの過激投稿…極端な言動の背景にあるのは“宗教”?

歌手兼俳優のヤン・ドングンは最近、自身の行動がもたらした論争を意識したようで結局、自身のSNSを非公開に切り替えた。

引用:ニュース1
引用:ニュース1

今月2日、ヤン・ドングンは自身のInstagramアカウントに、最近のステージ動画と新曲と思われるミュージックビデオを、特にコメントを添えずに投稿した。これは、以前論争を引き起こした投稿を非公開に切り替えた後の行動である。

ヤン・ドングンは以前、「お前を信じた僕がばかだった」というコメントともに、「みんな、存分に失望し、罵ってくれ。お前らにはその自由がある」という内容の投稿を行った。

さらに、彼は「僕が自殺するのはちょっとアレだろ」という表現とともに、息子を抱きながら顔に「ばか」と記載した写真や、指による罵詈雑言を暗示する模様まで共有した。このような過激な表現および息子を巻き込む行動は、多くの人々批判を招いた。

自ら招いたイメージ悪化につながる相次ぐ論争

今回の投稿は、ヤン・ドングンが「極右牧師」イベントに参加して起こった論争に対する反応と見なされる。

ヤン・ドングンは7月30日に、ある教会が主催する青少年・青年向けキャンプでの公演する様子を共有したが、このイベントの主催者が韓国のユン・ソンニョル前大統領による違法戒厳を擁護し、別の極右団体を運営するソン・ヒョンボ牧師であったという事実が明らかになり、論争となった。

それに対し「自ら極右を認めるのか」との批判が相次ぎ、ヤン・ドングンはこれに対応する過程で、先に述べた論争の投稿行なった。

結果的に、ヤン・ドングンは一つの論争を釈明する過程で、新たな論争を自ら呼び起こすイメージ悪化に陥ってしまった。

オンラインコミュニティやSNSでは、ヤン・ドングンの行動について「落ち着くべきだった」、「自らドン底に落ちた」との批判が相次いだ。このような中、彼は論争となった投稿を削除し、ステージでの様子や新曲のプロモーションに専念する様子を見せている。

ヤン・ドングンの所属事務所は「彼の宗教的な純粋さを理解してほしい。あの牧師の政治的な傾向について彼は知らなかった」と述べ、「今回の問題に関する釈明資料を準備中だ」であると明かした。

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