結婚3年で離婚した女性芸人、夫とは当時から“別々の寝室”だった…「離婚するのは私だけで十分」と意味深発言

MBCのバラエティ番組『助けて!ホームズ』で、カン・ユミが自身の離婚経験に触れ、別の寝室を使う持論を展開した。

13日放送の『助けて!ホームズ』にホン・インギュとカン・ユミが出演し、子供のための家探しに乗り出した。

チャン・ドンミンはホン・インギュを積極的に推薦し、彼の家庭事情を明かした。ホン・インギュは「長男が高校3年生だ。僕が『助けて!ホームズ』に頼むべきだった。今は末っ子の部屋で一緒に寝ている」と現状を吐露した。チャン・ドンミンは「ホン・インギュの髪が長いため、寝ているとき、義母が末っ子と勘違いして頬にキスしたことがある」とエピソードを披露した。ホン・インギュは「義母との関係が気まずくなった」と語り、笑いを誘った。

引用:MBC『助けて!ホームズ』
引用:MBC『助けて!ホームズ』

ホン・インギュの家の売買時にインテリアを手伝ったチャン・ドンミンは「『自分のスペースが必要だ』と言ったが、『家によく帰れないのに、自分のスペースなんて』と断られた。だから今、末っ子の部屋に同居しているのだ。自分のスペースは必要だ」とアドバイスした。ホン・インギュは「以前は一緒に寝ていたが、子供が大きくなって部屋から追い出された。今はリビングで寝ている」と苦境を訴えた。

14年間で12回の引越しを経験したホン・インギュは、ようやく初めての家を手に入れたと明かした。彼は「保証金なしの50万ウォン(約5万6,400円)から始まった。保証金がなかったから」と述べ、「22歳の時に妻と同棲を始めた。保証金なしの50万ウォンから始まり、保証金100万ウォン(約11万5,800)に月50万ウォン、300万ウォン(約33万8,400円)に月30万ウォン(約3万4,000円)と上げていき、今の家に引っ越した」と自身の居住歴を語った。

チャン・ドンミンがカン・ユミに「昔のこと覚えてるか。結婚生活の時」と尋ねると、カン・ユミは「短かったけど覚えてる」とクールに答えた。チャン・ドンミンが「その時、夫のスペースはあったか」と質問すると、カン・ユミは「それぞれあった。その時から寝室が別だった。離婚は私一人で十分だ」と辛辣な発言をした。

カン・ユミは2019年8月に一般人男性と結婚したが、3年後の2022年に離婚した。

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