歌手タク・ジェフンが59回目の誕生日を一人で寂しく過ごす姿が捉えられた。
9日に放送されたSBSバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』では済州島(チェジュド)で生活するタク・ジェフンの日常が公開された。
タク・ジェフンはこの日59歳の誕生日を迎えた。彼はマネージャーの電話で目を覚ました。マネージャーは「還暦になる前の最後の誕生日おめでとう」と誕生日の祝福の言葉をかけた。

タク・ジェフンは「切れ、うるさい」と言って電話をすぐに切ってしまった。続けて「もっと煽るな」という寝言で笑いを誘った。
目が覚めたタク・ジェフンはキッチンに向かい水を探した。しかし、水がないと水道水をそのまま飲む姿が見られた。
彼はソファに座り株価を確認し「マイナス37%だ」と言いながらため息をついた。これを見たパク・ギョンリムは「誕生日に株価チャートが青い」と残念がった。
タク・ジェフンはメッセージ通知を確認した後「海外承認USD210ドル(約3万3,500円)?ここはどこだ?あ、カード…子供たちが何か買ったな」と苦い反応を見せた。
以前、タク・ジェフンは『アラフォー息子の成長日記』でアメリカに留学中の二人の子供について言及した。彼は息子について「アメリカのミシガン州立大学に通っている。友達とジャガイモビジネスをしているらしいが、うまくいっているそうだ」と紹介した。ソ・ジャンフンは「ミシガン州立大学は本当に名門大学だ」と反応した。
ソ・ジャンフンが「娘が長女じゃないか。娘はどこに通っているのか」と尋ねると、タク・ジェフンは「娘はニューヨークにいる。パーソンズに通っている」と言い、娘も名門大学に在学中であることを明らかにした。
タク・ジェフンは2001年に結婚し、二人の子供をもうけたが、2015年に和解離婚した。