ハリウッドスターのジェニファー・ロペスと俳優ブレット・ゴールドスタインがテレビ番組で交際説を否定していた一方、Netflix映画『オフィス・ロマンス』の撮影中に親密な関係にあったとの証言が浮上し、注目を集めている。
米NBC『トゥデイ』のライブ放送で司会者の質問に対して、二人は「交際していない」と明言していた。

しかし関係者は「二人は数カ月にわたる撮影期間中、関係を公にしないよう努めていた。撮影現場の内外で軽いやり取りを交わすこともあり、強い絆で結ばれていた」と語った。
さらに「撮影終了後のパーティーでは二人が非常に親しげに過ごす様子を多くの関係者が目撃した」と明かしている。
映画関係者によると、56歳のロペスと45歳のゴールドスタインは撮影中、プロフェッショナルな姿勢を保っていたものの、周囲からは自然な親密さが感じられたという。
また、二人は2025年初め、ニューヨークで上演されていた舞台『Oh, Mary!』を一緒に鑑賞したとも報じられている。
関係者は「映画の撮影終了後、二人はより自由に時間を共有できるようになり、しばらく交際を続けていた」と証言した。
ただし、その関係は長くは続かなかったという。
別の関係者は「二人は一緒に過ごす時間を楽しんでいたし、ゴールドスタインはロペスを幸せにしていた。しかし昨年から関係は徐々に落ち着いていった」と説明した。
現在は恋人関係を解消し、友人として交流を続けているとされる。
関係者は「2人の間に悪感情はなく、関係が自然に変化しただけ。今も良好な友情を保っている」と語った。
また「短期間の交際ではあったが、お互いに強く惹かれ合っていた。ただ、恋人としてよりも友人としての関係の方が適していると判断したようだ」と付け加えた。
一方、ネット上では「以前から好意を公言していたため不思議ではない」といった反応も出ている。
ゴールドスタインは過去、自身のポッドキャスト「Films To Be Buried With」でロペスへの好意を度々語っていた。
2018年の配信では映画『ハスラーズ』に出演したロペスについて「50歳だなんて信じられない。ロペスを愛している」と絶賛した。
さらに、劇中のワンシーンに触れながら「あんなふうに抱きしめられてみたい」と語っていた。
ロペスとゴールドスタインの代理人は、今回の報道について現時点で公式コメントを出していない。