コヨーテのシンジが結婚を控え、ウェディング費用の負担と儀式の必要性についての悩みを打ち明けた。
先日18日、シンジは自身のYouTubeチャンネル「オットシンジ?!?」に「こんな悩みまで来るの?正直に答えてみた」というタイトルの動画をアップした。動画でシンジは結婚を控えたファンの「ノーウェディング」を考える悩み相談を受け、自身の率直な心境を明かした。
シンジは自分も実際、結婚式が本当に必要なのかという悩みを抱えたことがあると語った。しかし年配の方々は子供の結婚を公にしたい気持ちがあるので、簡単な問題ではないとし、親世代の気持ちも理解していると伝えた。

シンジは最近急上昇したウェディングインフレーション現象についても共感を示した。今年1月時点で結婚サービスの平均契約金額が2,088万ウォン(約220万5,000円)で、江南(カンナム)地区は3,100万ウォン(約327万3,000円)を超えると言われていると現実的な数字を示した。続けて定価制ではないため、花の装飾などの追加オプションによって費用が天井知らずに上がると説明した。
準備過程で思ったより追加される費用が多くて「本当に結婚式をしなければよかった」と思うこともあったと率直な心情を明かした。また自分たちはすでに同居しているので、多くの人が事実婚関係だと思っているのではないかと付け加えた。
式を準備中のシンジは実用的なアドバイスも惜しまなかった。ゲストの保証人数の決定の重要性を強調し、参加の意思を示しても当日来られない人が多いので、ゲスト数の整理が本当に重要だと訴えた。
費用削減の方法としては、1・2・7・8月などのオフシーズンや平日夜、日曜日などの非好ましい時間帯を利用して20〜30%の割引を受けたり、ウェディングフェアのパッケージを利用する方法を提案した。
住環境をより重視するならノーウェディングも賢い選択になるかもしれないとしつつも、両親とよく相談して決めてほしいとバランスの取れたアドバイスを送った。
シンジは7歳年下の歌手ムンウォンと来る5月に結婚する。二人は現在ウェディング撮影を終え、新居で同居中だと伝えられている。

