BLACKPINKのジェニーが写真展の収益金と個人資金を合わせて1億ウォン(約1,068万3,000円)を寄付し、練炭112,000枚を支援した。
24日、歌手ションは自身のソーシャルメディアを通じ、ジェニーが1月に開催した写真展「J2NNI5」の収益金に個人の私費を追加して、合計1億ウォン(約1,068万3,000円)を「大韓民国温度1度上げ」キャンペーンに寄付したと伝えた。ションはこの寄付金が練炭を必要とする高齢者のために練炭銀行に渡されたと説明した。
ションは1億ウォン(約1,068万3,000円)で練炭112,000枚の購入が可能で、これは560世帯が寒い冬の1ヶ月間練炭を使用できる量だと明かした。彼は誰かにとって練炭は選択肢ではなく、冬を耐えるための必需品だと寄付の意味を強調した。また「大韓民国を少しでも暖かくしてくれて、ジェニーありがとう!」というメッセージで感謝の意を表した。

公開された寄付証明書にはジェニーの本名である「キム・ジェニ」が記載されており話題を呼んだ。ジェニーは13日、韓国全国の脆弱層への練炭支援のために1億ウォン(約1,068万3,000円)を寄付したことが確認された。
ジェニーは1月16日から29日まで約2週間、ソウル鍾路区ユースクウェイクで初の個人写真展「J2NNI5」を開催した。今回の写真展はジェニーが写真集の出版から展示企画まで全過程に直接参加したプロジェクトだった。
ジェニーの30回目の誕生日である1月16日に合わせて開幕し、さらに意味のあるイベントとなった。写真展の観覧チケット販売収益金全額を寄付すると約束したジェニーの言葉が実際に履行され、彼女の善良な影響力と社会貢献の意志が再評価されている。
