役作りに本気の女優…心配されるほどの極端な減量に「1日3食きちんと食べている」

健康異常説に包まれたパク・ミニョン、SNSで自ら説明

俳優パク・ミニョンが、最近の痩せた姿から健康異常説が広がる中、自身のSNSを通じて直接説明した。

2日、パク・ミニョンは現在撮影中のドラマ『セイレーン(韓国語原題訳)』のキャラクターのため、健康的にダイエットを行っていると明かした。また、過密なスケジュールの影響で体重がさらに減少したとも説明し、ファンの不安を払拭した。

引用:instagram@rachel_mypark
引用:instagram@rachel_mypark

俳優パク・ミニョンが「ファンの皆さんが心配しているが、私は健康だ。どうか心配しないでほしい。1日3食きちんと食べている」とコメントし、ファンを安心させた。

さらに、新ドラマ『コンフィデンスマンKR』や『セイレーン』、そして出演予定のバラエティ番組についても「楽しみにしてほしい」と呼びかけ、明るい笑顔の写真を公開した。

キャラクターのための健康的ダイエット、しかし過密スケジュールで減量

今回の騒動は、1日に行われたTV CHOSUNの新ドラマ『コンフィデンスマンKR』制作発表会に登場したパク・ミニョンのやせた姿が、ファンの間で懸念を呼んだことから始まった。健康異常説まで浮上したため、彼女は自身のSNSで直接説明に乗り出した。

パク・ミニョンが出演する『コンフィデンスマンKR』は、多才な能力を持つ詐欺師3人が現代の悪役に復讐する物語を描いたケイパー・コメディである。パク・ミニョンは「チーム・コンフィデンスマン」の天才リーダー、ユン・イラン役を務め、上位1%の頭脳を誇る緻密さと、予測不能な独特の魅力を併せ持つキャラクターを演じる。

過去にもキャラクターのため極端な減量経験

パク・ミニョンは過去にも役作りのために体重を大幅に減らした経験がある。

tvNドラマ『私の夫と結婚して』では、がんと闘うカン・ジウォン役を演じるため、体重を37kgまで落とした。当時は「少食に加え、撮影中はイオン飲料だけで乗り切った。幸い制作陣の配慮で、そのシーンを最初に撮影することができた」と明かした。

さらに「2週間かけて必死に体重を戻した」と語り、視聴者に対してこのような極端なダイエット方法は決して推奨しないと強調した。

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