HBOが『ハリー・ポッター』TVシリーズの撮影現場の様子を初公開
現在制作が進んでいる『ハリー・ポッター』のTVシリーズの撮影現場が初めて公開され、世界中のファンを熱狂させている。
今月25日(現地時間)、海外メディア「デイリー・メール」は、ロンドン・キングス・クロス駅でロン・ウィーズリー

公開された写真には、ロン・ウィーズリー役のアラスター・スタウト、ジニー・ウィーズリー
俳優たちは、ウィーズリー家の象徴である赤いくせ毛をまとい、各自バッグを携えた姿で、また一部ではトロリーを押しながら壁を通り抜けるシーンを撮影している姿が捉えた。
ファンは、このシーンが原作小説で魔法使いたちがホグワーツ魔法魔術学校へ向かうため、9と4分の3番線からホグワーツ特急に乗るという有名なシーンの再現だと考えている。
現地メディアは、1990年代を彷彿とさせる原作の時代性を反映した素朴な衣装デザインを高く評価している。
世界中が注目する中で進んでいる『ハリー・ポッター』TVシリーズの制作
聖書に次いで世界で最も売れた本とされる小説『ハリー・ポッター』シリーズは、2023年時点で約6億部以上販売されたメガヒット作だ。
HBOがTVシリーズの制作を発表して以来、キャストから撮影現場に至るまで、制作過程の全体が世界中のファンの熱い視線を集めている。
今月18日、ロンドン橋近くの通りで、ハリー・ポッター役のドミニク・マクラフリンとハグリッド役のニック・フロストの撮影が目撃され、現地市内の交通が一時的に麻痺する事態にまで発展した。この出来事は、『ハリー・ポッター』TVシリーズが撮影段階から既に大きな話題を呼んでいる証拠だ。
一方、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは先月、イギリスのスタジオにおいて、HBOオリジナル『ハリー・ポッター』シリーズの制作を本格的にスタートさせたと公式に発表した。
このシリーズは2027年にHBOチャンネルおよび動画配信プラットフォーム「HBO Max」を通じて視聴者に届けられる予定だ。